麻布ワーママどすこい日記

IT企業で働く4歳&3歳のママ日記です。麻布十番界隈のお店や子供とのお出かけ情報を記しています。

矢沢あい展 横浜高島屋と新宿高島屋に当日券で行ってきました(2022年9月更新)

矢沢あい展 横浜高島屋新宿高島屋に当日券で行ってきました。

矢沢あい展 横浜高島屋の情報

矢沢あい展 横浜高島屋の場所

横浜高島屋の8階の催事場エリアにあります。

当日券での入場まで

当日券は横浜高島屋の8階の矢沢あい展会場前で購入できます。

横浜高島屋の開店時間は10時です。

9時50分に到着すると店内に入るための列ができていました。

事前予約のチケットを持っている人も開店前の列に並んでいるので、当日券にどれくらい並ぶのか、8階に到着するまで分かりません。

10時に開店するとエスカレーターで8階に向かいました。大勢が8階に向かっていました。

当日券の最後尾に並びます。当日券の販売窓口までの距離がわからず、何番目なのか不安な気持ちでいました。

新宿高島屋と異なり、入場整理券の時間枠の案内板はありませんでした。

入場整理券は一人一枚の配布になっています。

10時30分の回の入場整理券を受け取ることができました。

人がいなくなった当日券の窓口

10時の回の入場が落ち着くと、10時30分の回の入場の列ができていました。

矢沢あい展の様子

新宿高島屋の東京会場とほとんど変わらず展示されていました。

入場記念のステッカー

物販ショップの様子

展示会場の出口で特設ショップとガチャショップの入場整理券を渡されます。

新宿高島屋では物販エリアの写真撮影は禁止されていたのですが、横浜高島屋では撮影は禁止されていませんでした。

袋詰めはセルフサービスで、紙袋はもらうことができます。

物販とガチャは終えると引換券にスタンプを押されます。

ガチャショップの様子

ガチャガチャは1回500円、1人10個までだそうです。

どのガチャも同じ12種類が入っています。

100円しか使えないです。1000円札の両替機が置かれていました。

2回ガチャガチャをして出てきたもの

購入したもの

スマホリング可愛いのでまた購入しましたが、前回のものは使用中にひびが入って割れてしまいました。

アゴムは前回購入できなかったので、今回は全種類買いました。

Tシャツも前回購入できなかったので買えてよかったです。

トートバッグは子供と使用するために購入しました。

イチゴのペアグラスも前回買えなかったので購入しました。

感想

初日に行ったので、ガチャもでき、欲しかったグッズも購入できて満足でした。

展示の内容は改めて見ることができて良かったです。

残念だったのは写真を振り返っても思うのですが、会場の照明が暗かったこと、天井も低かったので、窮屈な印象がありました。

矢沢あい作品のファンの方は必見なのでグッズもなくなる前に購入するのをお勧めします。

矢沢あい新宿高島屋の情報

矢沢あい新宿高島屋の場所

新宿南口にあります。

yazawaai-ten.com

当日券での入場まで

平日10時20分頃に新宿高島屋の2階に到着しました。

大きな看板があり、皆さん記念撮影していました。

続々と2階の店舗入り口に押し寄せる人は10時半の開店を待っているようです。

事前予約のチケットを購入できた方がうらやましいです。

チケットを事前に購入できなかったので、当日券を購入するために外のエスカレーターで1階に降ります。

降りてすぐ、新宿高島屋の1階の店舗入り口前で整理券購入の列ができていました。

15分刻みで入場整理券が配布されています。1つの枠は10名以下のようです。

10時半から当日の入場整理券の配布が始まりました。私は30番目くらいで4番目の時間帯の整理券を取れました。

まだまだ時間はありますが、気持ちが落ち着かないので11階の催事フロアに移動しました。

ガチャショップは早々に終了してしまっていました。

物販ショップの入り口がありますが、展示会場を出るときに渡される物販ショップに入るための引換券が必要です。事前に物販ショップを除くことはできませんでした。

こちらに展覧順路の逆流と再入場ができないと注意が貼られていました。入場券を持たずに11階フロアまで来て当日券を購入するために再度1階に降りていく人が何人かいました。

物販のSOLD OUT情報が出ています。WEBでも確認できますが、現地の情報は確実です。ショップ内に入ってからショックを受けないように事前に確認するのがおすすめです。

入り口には土屋アンナさんからのお花が置かれていました。

11階フロアの入場を待つ列は2か所ありました。エスカレーターの目の前とエレベーターの目の前それぞれ、次の入場枠と次の次の入場枠の人が並べるようになっています。

11時の回の入場が始まると、11時半の入場待機列ができました。

帰り際に当日券の様子を見てきました。 13時頃の当日券の列はなく、15時以降は空いているようでした。

矢沢あい展の様子

一部を除いて写真撮影OKでした。

矢沢あいの世界が広がっていて素晴らしかったです。

物販ショップで買ったもの

物販エリアは写真撮影ができません。

物販の列は長蛇の列で混むと聞いていましたが、レジは10か所ほどあり、スムーズでした。

紙袋は無料です。袋詰めはセルフです。たくさん購入して重いでしょうと、お店の方が紙袋を二重にしてから渡してくれました。

小分けのための袋も一緒に渡してくれました。

クリアファイル、カレンダー、塗り絵などを購入しました。

感想

入り口付近は人が滞留して混雑していましたが、進んでいくと人混みは気になりませんでした。

グッズは売り切れてしまっているものもあり、購入できずに残念な気持ちもありましたが、事前に公式サイトで品切れの情報が出ていたのと、当日入場前のパネルで確認していたので気持ちの整理ができていて良かったです。

仕事の合間だったので少し駆け足になってしまいましたが、矢沢あい展に行ってよかったです。行かなかったら後悔しました。

胸が熱くなって漫画を読み返したくなるとても充実した時間でした。

10代から20代にかけて自分の世界を広げてくれた漫画に大人になってから再び触れることができて感動しました。

矢沢あいファンの方は絶対に行った方がいいです。